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\フルタイムアルバイト大募集/ゲストの旅を楽しくするお手伝い! IRORIを一緒に創ってくれる中核メンバー!

2017.02.23【news

IRORIもしくはTrain Hostel 北斗星で中心となって働いてくれるフルタイムアルバイトスタッフを募集します!

ホステル運営業務としてフロントのお仕事はもちろん、朝ごはんを出したり、
世界中から来るお客様の旅行の相談に乗ったり、いかに心地よくお客様に過ごしていただけるか考えて施設・サービスの改善に努めたり、
清掃をしたり、SNSで発信したり、夜はお酒やおつまみを提供したり、
コミュニティスペースを活用したイベントのサポートをしたり… 業務は多岐に渡ります。
様々な人たちと関わりながら、ホステルというひとつの場をつくるお仕事です。大変ですが、その分やりがいがあるお仕事です。特にこんな方にはオススメです。


・場づくりに興味がある
・将来自分でゲストハウス・ホステルやお店をやってみたい
・ホステル運営を通してやってみたいことがある
・接客業が好き
・色々なことを任せてもらえる環境で成長したい
・日常的に英語を使える環境で英語を勉強したい
・外国人や自分と違うバックグラウンドを持つ人に興味がある
・日本を発信したい

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ハンドドリップコーヒーと手作りおやつの八蔵 ‐IRORI週1カフェ‐

2016.05.17【blog

2015年12月からIRORIの1階ラウンジを使って、週1回カフェを営業してくれている八蔵さん。

IRORIでも多くのお客様にご利用いただいてもらい、ご存知の方も多いと思います。

今回はそんな八蔵のご紹介です!


【八蔵‐はちくら‐とは?】

『おいしいコーヒーと生活雑貨の店』の実店舗開業の実現に向け、ご夫婦で活動中。

現在、IRORIの他ではイベントへ出店し、ハンドトリップのコーヒーを販売。

‐活動履歴‐
2015年  6月  LaMoMo(自由が丘)にて開催された『暮らしの中の道具展』へ出店
2015年  9月  伊勢丹新宿本店5Fカフェカウンター(新宿)にて開催された『わたしのコーヒーを愉しむ時間』へ出店

八蔵の梁川健人さん(右)、理紗さん(左)


ハンドトリップのコーヒーを担当するのは、健人さん。

2年間コーヒー店で1からコーヒーについて学び、現在はこだわりのコーヒーを自らセレクトしIRORIで丁寧に淹れてくれます。


毎週変わる焼き菓子やランチを担当するのは理紗さん。

さっくりしっとり、優しい味の焼き菓子はスタッフも大ファン。

理紗さんが出勤してくるとスタッフは「今日の焼き菓子の種類はなんですか~?」と速攻聞くほどです。


健人さん理紗さんと共同で考案するランチも絶品!

タンドリーチキンときゃべつのサンド ドリンク付 1000円

日替わりおやつ


八蔵のお二人にお話を伺いました!


お二人ともカフェをやろうと思ったきっかけはなんですか?

(健人さん)元々は二人とも今とは全く違う仕事をしていました。

当時、全く休みがない状態が続き、これはまずいな・・・。と思い転職を考えはじめました。

その時にちょうど理紗も当時の仕事を辞めることになり、元々カフェや雑貨が好きだったので

彼女は飲食関係の方に進む道を選びました。

彼女の選択をきっかけに自分も本当にやりたいことはなんなんだ?と考えるようになりました。

そんなことを考えつつ、新婚旅行でいったフィンランドでカフェ文化に触れてコーヒーに興味を持ちました。

カフェ文化の中心にあるコーヒーやコーヒーをゆったり楽しむ時間って日本には根付いていないものだし、

自分もせかせか仕事をする中で忘れていた時間だな。と思い、

この雰囲気やコーヒーを楽しめる場所を自分たちで日本に作れたらいいなぁ。と考えるようになって。

その後、仕事をやめてカフェ巡りをしてる時に出会ったコーヒー店で仕事をはじめました。

自分が飲食業界で、特にカフェで働こうって思った最初のきっかけは理紗ですね。


二人で八蔵をやるきっかけはなんだったんですか?

(理紗さん)私が働いてるカフェを利用して下さっていた、とある雑貨ブランドの方が、

雑貨を扱うイベントを行う時に「よかったらご夫婦ふたりでコーヒーを淹れてくれませんか?」って言ってもらえたのがきっかけですね。

それまでは、なんとなくお金が貯まったらふたりで店をだせたらいいね~!くらいにしか思ってなかったんですよね。

けど、せっかくふたりでって声をかけてもらったから、これは是非やってみよう!

って思って貯金を崩して、設備を揃えてイベント出店に備えたのがきっかけで二人で「八蔵」を始めました。

そこから何件かイベント出店をして、知り合いに教えてもらったのがIRORIさんでした。


IRORIで週1カフェを初めて半年経ちますが、やってみて実際どうでした?

(健人さん)やはり、ホステルという今までやったことのない環境でやっていて、

毎回違ったゲストやお客さんに出会えることはとても刺激をもらいます。

最初は、IRORIの周りにある問屋で働いてる方が多く来てくれるのかな?と予想していましたが、

思ったよりIRORIのゲストである外国の方も多く利用してくれていますね。


IRORIでカフェをやっているからこそ感じたことはありますか?

(健人さん)IRORIだからこそできる経験だなと感じるのは、海外のゲストとの交流ですね。

今まで外国の方に自分たちのコーヒーを飲んでもらう機会がなかったのだけど、

IRORIでカフェをやるようになってから外国の方に自分たちのコーヒーを飲んでもらい、

「おいしい!」と言ってもらえるのは、何よりもうれしいです。

日本に来て、日本で焙煎したコーヒーのおいしさを知ってもらえるのは自分たちにも新しい喜びですね!

あとは、空間をとても自由に使えるので、新しいメニューややり方を色々試しながら

試行錯誤していけるので自分たちの可能性を広げることができます。

(理紗さん)あとね、IRORIのスタッフがとにかく明るいのも助かってます(笑)


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12月に始めた時は、英語のメニュー表記やオープン時間など八蔵もIRORIも手探り状態で

様々な方法を試しながら現在の形になってきました。

一緒に場所を作っていくということを楽しんでくれた八蔵さんに感謝です。

今後も八蔵のこだわりのコーヒーとやさしいおやつはIRORIでお楽しみ頂けます。


月によって営業日は変わりますが、IRORIのHPのカレンダ・FBページ、または八蔵のFBページより確認いただけます。


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【八蔵FBページ】

https://www.facebook.com/hatikura2015/

【八蔵Instagram】

https://www.instagram.com/hachikura2015/

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[2/26] 島根県江津市と新潟県小千谷市のおいしいもの!

2016.02.10【news】【event

東京から全国で一番遠い市である島根県江津市と中越大震災を乗り越え新しいまちづくりへ挑戦する新潟県小千谷市。

今回はそれぞれの地で地域おこし協力隊として活動している高島さんと佐藤さんをコーディネーターとして、
各市の
・集落からそれぞれの自慢の特産物をコラボさせたお食事を提供します。 

最初で最後のメニューになるかもしれません!
地元で消費されてしまうために流通しない食材も特別に登場します!
とっておきのものだけを使ったメニュー
囲炉裏を使ってお餅を焼いたり海苔やイカを炙ったり。
素材本来の味を是非楽しんでください! 

 

◆日時 2月26日(金)18:30〜22:00

◆参加費:無し(キャッシュオン形式になります) 

◆メニュー

1)おにぎりセット600円
・黒松の岩海苔と小千谷市若栃産魚沼コシヒカリ こしひかりを使ったおにぎり
・小千谷市のお漬物
・桜江町のゴボウとネギとにんじんと若栃産手造り味噌のお味噌を使ったお味噌汁
・桜江桑茶生産組合の桑茶

2)晩酌セット750円
・黒松町のイカの天日干し
・小千谷市の日本酒(新潟銘醸)

3)お餅(囲炉裏で焼いて)250円
・若栃産のお餅と黒松町の岩海苔

 

 

<プロフィール> 

江津市地域おこし協力隊 高島 淑美 

1984年生まれ。大阪生まれ大阪育ち、大学卒業後は東京で住み働く。証券会社と人材紹介会社で勤務する中で、休日は全国の芸術祭をめぐり、地方・地域へ関わり興味をもつ。東京から地方創生や地域活性化に関われたらと思っていたが、縁あって島根県江津市と出会い、地域おこし協力隊として江津市の地域活性に取り組むことを決意。20158月に赴任し、現在はNPO法人てごねっと石見で企業支援事業にも携わり、地域づくりと企業サポートに取り組む。 

 www.facebook.com/kuromatsu.community 

http://www.kuwakuwa.tv/


 

<プロフィール> 

小千谷市地域おこし協力隊 佐藤 春香: 

1986年生まれ。東京江東区で生まれ、27歳まで都会で暮らす。大学時代に農山村に滞在し、そこで出会った人々の温かさ、自然、食など都会にはない田舎の豊かさに魅力を感じる。大学卒業後、民間企業で4年弱働いた後、農山村の過疎高齢化という社会課題の解決に取り組むため、20146月から地域おこし協力隊として、新潟県小千谷市に赴任。20156月に、山の「八百や」を立上げ、農家の方々と山菜など山間地の素材を活かした加工品開発や特産品の販路拡大に取組む。 

https://www.facebook.com/Wakatochi/ 

 

 

  • 小千谷市(若栃)

<地域の紹介> 

小千谷市は新潟県のほぼ真ん中に位置し、信濃川によって形成された河岸段丘のまち。 

今回イベントに参加するのは、小千谷市南部の標高200mの山間地に位置する若栃(わかとち)集落。冬には積雪量が3mにもなる豪雪地帯です。 

2004年に起こった中越大震災で大きな被害を受けたこの地域では、復興の過程で地域を盛り上げようと地域おこし団体「わかとち未来会議」を立上げ、古民家民宿の経営、お祭りなどイベントの開催などに取組んでいます。戸数は35世帯、高齢化も進んでいますが、村人たちの温かい笑顔が村の中に広がります。 

自然に囲まれた天水田の棚田で米づくりを生業として暮らしてきたこの地の売りは、何といっても魚沼コシヒカリ。お米以外にも、山間地・雪国ならではの豊かな食文化が根付いています。 

 

 

  • 江津市(黒松町)

<地域の紹介> 

黒松町は江津市北東部に位置する港町です。現在町民数は約400人。高齢化率約47%と高齢化が進行していますが、市内有数の町民主導による地域自主活動が進む町です。夏は海水浴で賑わい、夏の大島例大祭、港祭りなど、年間多数の行事を行う活気ある町で。特産物は春のワカメ、夏・秋のイカ、ぼべ(貝類)、冬の岩海苔です。ワカメや海苔は非常に質が高く、贈答品として喜ばれ、出荷とともに売り切れるほどです。昔ながらおやつとして食べられてきた❝けしいた❞は、今年アンテナショップで開催されたコンテストで2部門2位を受賞しました。 

 

 

[2/13] 【ほしいも×IRORI 】ほしいも炙ろう語ろうワークショップ in 馬喰横山

2016.02.10【event

【ほしいも×IRORI 】ほしいも炙ろう語ろうワークショップ in 馬喰横山

茨城県ひたちなか市は、ほしいも生産量日本一!

そんな干し芋をもっと多くの方に知ってもらいたいということで、茨城県ひたちなか商工会議所で発足された「ほしいも魅力発信プロジェクト委員会」さんのイベントがIRORIで開催されます。

干し芋に馴染みがない方も多いかもしれませんが、そのまま食べるよりも炙って食べた方が美味しいんです!

そんなほし芋のおいしい食べ方やうんちくなどを、ほしいも魅力発信プロジェクト委員の方から直接聞くこともできます。

今回のメイン食材「ほしいも」は「ほしいも魅力発信プロジェクト委員会」から提供されるので、会費は何と無料!!ほしいもを食べた後、ぜひアンケートにご協力ください。

ということで、この機会に囲炉裏でほしいも炙りたい!食べたい!という方は勿論、今まであまり食べる機会が無かったけど興味ある!という方もご家族ご友人をお誘いの上、ぜひ遊びにいらしてください



【イベント概要】
【ほしいも×IRORI 】ほしいも炙ろう語ろうワークショップ!
(正式:ほしいも魅力発信プロジェクト調査事業)
・日時:2月13日(土)13:00〜18:00
・場所:IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen  http://irorihostel.com/
・参加費:無料(アンケートにご協力頂ければ幸いです☆)
・主催:ほしいも魅力発信プロジェクト委員会(茨城県ひたちなか商工会議所)

イベントページ

満員御礼! 囲炉裏を囲んでじっくりと。「暮らしを作る」トークイベント開催

2016.01.20【news】【event

囲炉裏を囲んでじっくりと。「暮らしを作る」トークイベント開催 

http://kokucheese.com/event/index/366504/



2016年2月1日(月)19:30~ @IRORI HOSTEL and KITCHEN 

福岡県糸島市で「食べ物」「仕事」「エネルギー」を自分たちで作る”いとしまシェアハウス”を運営する新米猟師、畠山千春さんが2月1日にトークイベントを行います。テーマは「暮らしを作る」。古民家の改修、田んぼや畑、養蜂、狩猟、移住、田舎暮らしなど、等身大の今の暮らしをお話しいただきます。 

野生力の上がる野草茶や猪の胆嚢、日本ミツバチの巣から作ったミツロウクリームなど、暮らしの中で生まれたいろんな”手仕事”も体験できます! 

会場は、ラウンジに囲炉裏&Barがあるホステル”IRORI”。囲炉裏を囲んでしっぽりと。お酒を酌み交わしながら、暮らしについて一緒に考えてみませんか? 

【日時】 
2016年2月1日(月) 
開場19:30 開演20:00 


【会場】 
〒103-0003 
東京都中央区日本橋横山町5-13 
TEL : 03-6661-0351 
http://irorihostel.com/access.html 

JR総武線 馬喰町駅  1番出口徒歩3分 
都営浅草線 東日本橋駅 B4番出口徒歩3分 
都営新宿線 馬喰横山駅 A1出口徒歩3分 


【料金】 
2,500円 


【定員】 
25名 


【宿泊について】 
当日は宿泊もできます。 
ご予約はこちらから↓ 
http://irorihostel.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 


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<プロフィール> 

畠山千春 | Chiharu Hatakeyama 

1986年生まれ。3.11をきっかけに大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ、自分の暮らしを自分で作るべく活動中。2011年から動物の解体を学び、鳥を絞めて食べるワークショップを開催。2013年狩猟免許取得、狩りを行いながら獲物の皮なめしなども修行中。現在は福岡県にて食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作る「いとしまシェアハウス」を運営。2014年に木楽舎より『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』を出版。 

ブログ:ちはるの森 http://chiharuh.jp/ 

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英語、中国語、韓国語のwebサイトが出来上がりました

2015.12.10【news

英語、中国語、韓国語のwebサイトが出来上がりました;)

翻訳協力:郭 中正(中国語),Ko Byoungwoog (韓国語)


We launched english,chinese,korean website.


延期\炭焼き職人 関口さんと植野くんがやってくる/信級の暮らしの今とこれから

2015.11.13【event

※このイベントは出演者の都合により延期することになりました。

また来年の開催を予定しております。決まり次第お伝えさせていただきます。



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初めてのお客様

2015.10.02【blog

初めてのお客様がお写真を送ってくださいました!


IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen オープンしました。

2015.10.01【news

初めまして。
IRORI Nnhonbashi Hostel and Kitchenの金子です。
私たちは、“旅人と地方をつなぐ”をコンセプトに、一階のラウンジにある囲炉裏とキッチンで、
地方を紹介するイベントを開催したり、地域の地酒や食材などを販売する予定です。
そうやって、地方のモノコトヒトを紹介するだけでなく、
スタッフやそこに集う人たちが、ゲストの旅のコーディネートをお手伝いできればと思っています。
ぜひ、気軽に話しかけてくださいね。
これからよろしくお願いします。


IRORI HOSTEL and KITCHENのロゴ


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